ポイントカバー 墨入れ

GW 2日目  

ガレージでKH弄りです。
テレビ・エアコン・冷蔵庫完備  部屋みたいなガレージ 整備もラクチンです。




今日紹介するのは、ず~っと気にしていたポイントカバーとクラッチカバーの『kawasaki]への墨入れ。

img_0[1].jpg


以前に、エンジンカバーを研磨屋へ磨きに出したことで、このkawasakiの文字周辺の黒い部分が消えてしまいました。
直ぐに墨入れするつもりが、いつまでも放置。
自分でも、気にしていて、気になって仕方がありませんでした。


塗料は、先日、ホームセンターで購入しタミヤ製。 特に意味はありません。(合ってないかもしれません)
kawasakiの文字の外枠をマスキングテープで覆う。
そして、極細の筆で墨入れです。

慎重に、慎重に・・・・
初めての作業なので、上手に出来るのか、不安です。

丁寧に、丁寧に・・・・




全部塗れたところで、マスキングテープを剥がしてみると・・・・




『お~ イイ感じ!」



塗料を乾かすため、しばらく放置。
1時間ほどしてから、キッチン用品のボンスター(金属たわし)の登場。
ボンスターで、塗料が文字に付着した分を取り除きます。 擦り落とす感じです。
ゴシゴシやらず、かる~くこする程度で、様子を見ながら・・・・・

お~ イイ感じじゃないか!


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こんな感じです。
自分の目で見たときは、完璧だと思いましたが、こうして画像にしちゃうと、アラが出てしまいます。
この後、少し修正しました。
クラッチカバーはこんな感じ。

やっぱり、本来あるべき姿になると、イイです! 
化粧は大事です!

続いて、ポイントカバーの墨入れです。


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こんな感じでマスキング。
ここに墨入れしていきます。


img_3[1].jpg


墨入れしました。

クラッチカバーの方は初めての施工だったので、慎重にやりましたが、2回目のポイントカバーは、集中力が全く無く、どうしてもテキトーになってしまった。

なんだか、汚らしいなぁ~ 『大丈夫かぁ~』

と思いながら、ボンスターで擦れば平気さ と思っている自分。
マスキングテープを剥がし、塗料を乾燥させるため、1時間以上放置。
1時間以上乾燥させてから、ボンスターで軽くさらうように、慎重に文字の部分を擦ります。

様子を見ながら、丁寧に・・・・
外枠にはみ出した塗料も丁寧に、慎重に擦り消していきます。

う~ん イイ感じだ!


img_4[1].jpg


仕上がりです。
如何でしょうか? 
完璧と思っていましたが、こちらも画像にしちゃうと、アラが出ちゃいます。
墨入れしたこと、DIYということを言わなければ、誰も指摘する人はいないレベルの仕上がりです。


研磨して、そのままの人や、色が抜けてしまったままの方
墨入れ カンタンです。
ポイントカバー 文字枠 黒くしたい方  チャレンジしてみてはいかがでしょうか?










おわり

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