いよいよ本格的?  国外移住計画

ネットをいろいろ見ていると、日本経済は破綻すると予想したりしている記事やブログなどを目にする機会が増えてきた。 そういう自分自身も、日本は破綻するのではと本気で思っている。 これからの時代 日本人の生活は相当に大変になると予想している。  まずはなんと言っても国家財政だ。 この場に及んでも、無駄遣いを止めない面々。 危機管理のなさに呆れてものも言えない。   原油価格高騰から物価の上昇が始まり、次は税収のアップだ。 まずは消費税、最終的には15%までいくだろう。   社会保障費の増大 もちろん国民負担。  少子高齢化による労働者人口の減少。世界的競争力の低下。 世界から日本へ投資する投資家がいなくなる。 株価低迷、企業の時価総額が減り、M&A加速。(企業買収) 中小企業経営者は労働者不足から人件費負担増で経営悪化の一途でしょう。倒産もこれから右肩あがりで増えていくことと予想する。 サラリーマンは給与上がらず、税負担増大で窮屈な生活を強いられるのは間違いない。 だから、夫婦は子供を多く作らないし、女性は結婚して生活レベルが落ちるのを恐れ、結婚しない人が増えるだろう。 このようなことから、貧困層が増え犯罪が増える。安全とはいえない国になるだろう。  警察官自体、人員不足に陥るのではと思っている。 そんなことから、富裕層を中心に海外へ移住しようとする動きが顕著になってきているようです。 オレは18歳頃にTV番組で見たオーストラリアの魅力に惹かれて、若い頃、移住計画をしたぐらいです。 なので、海…

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生命保険の解約払戻金が振込まれてきた。

先日もお伝えしたように、生命保険を解約した。 私自身とおふくろに死亡保険金・1億円ずつの終身保険だった。 平成9年頃から契約していたもので、解約払戻金は97%でちょうど5千萬ほどであった。 生命保険に加入契約したきっかけは、私が4輪の自動車レースを始めるということで、万が一を考えてのことだった。 平成9年頃の商品なので、利回りが良く、死亡補償1億円に対して、総払込み金額6000万ほどで、 死亡すれば1億円。その後は、死ななければ一定の利率で解約した場合の払戻金が増えていくとしくみだ。90歳ぐらいまで生きればやっぱり1億円ぐらいになる商品だった。 保険としては、利回りを含めて良いものでしたが解約した。 理由は、解約して戻ってきた資金を自分で運用したいと思ったから。 そして、いままで私とおふくろに掛けていた掛け金も必要なくなります。これもデカて月々かなりの金額を支払っていた。 その分もラクになる。 生命保険を解約したその代わりに、新たに私が死んだ場合に家族が困らないように新しい保険に入った。これで、万が一のことがあっても家内と子供には迷惑は掛からない。 45歳までにハッピーリタイアするための準備を自分なりに進めている。 日本では早期リタイアなんていう言葉は、聞き慣れない言葉で非現実的であるが、欧州では40代でハッピーリタイアしている人はたくさんいる。 米国では、早期リタイアしてフロリダに住むことが一種のステータスだそうだ。 60歳・65歳まで働いてリタイアしてもねぇ~ 若いうちになんとかし…

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昨日は人生の節目の日だったかもしれない。

昨日、わが社の専務に私の胸の内を打ち明けた。 ずっ~と、数年前から、いつどのタイミングで話したらいいか考えていた。 それが昨日だった。 平成20年6月24日。 専務は元々は取引先の方で、1部上場企業に勤めていたのですが、専務が配属されていた部署がアウトソーシング(外注化)されるということで解体され、専務は東海地方の本社勤務を命じられるもそれを嫌い、アウトソーシング先へ新たに就職されたワケですが、まもなくして退職されたということを聞いた私がわが社にお誘いしたのが経緯だ。 専務は私の5歳上だ。 とても、信頼出来る頼もしい男である。 うちの会社へ入社して5年目だ。 専務が入社して、うちの会社もずいぶんと新しくなっていった。 当初はその年俸の高さに対し、目に見えて効果が現れてこないことに私はイライラや不満が蓄積し、ときには専務と衝突もした。 『そんなことなら辞めちまえ!』なんて怒鳴り飛ばしたこともあった。 それでも、半年を過ぎた頃からさすが上場企業にいただけあって、仕事の処理の仕方や物事の見極め方、先を見る目が他の人間と全く違い頭角を現してきました。 いまでは、業務全般は専務にほぼ任せておけるほどになって、うちの大切な人材になっている。 そんな専務に昨日、私の胸の内を話した。 私は独立してまもなく20年になろうとしている。 モチベーションも以前より低下してきている。 20年を区切りと見ていままで頑張ってきた。 次は専務にこの会社の企業価値を高めていってもらいたい。 『そう遠…

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